仮想通貨でよく出る単語を超要約してみた

こんにちは(・ω・)

仮想通貨もそうですが、仮想通貨で関わってくる単語はあまり聞き慣れない上に結構複雑だったりもするのでここではざっくりと仮想通貨でよく出てくる単語を要約してみました。かなりざっくりしているので『あぁ~こういう感じなのね』位に捉えて貰えればと思います。ここから興味が出てきたら、色々調べてみるのがオススメです(・ω・)ノ

単語はまだまだ追加していく予定。

【仮想通貨】

・インターネット上に存在する『目には見えない』お金。

・『見えない』から『仮想』通貨。日本円への換金も出来る!

・『通貨』なので円やドルのように価格は日々変動する

 

【暗号通貨】

暗号通貨=仮想通貨。意味は全く一緒。

仮想通貨と呼ばれるのは日本のみ世界的には暗号通貨と呼ばれている。

・海外では『Crypto Currency』⇒日本語訳は暗号 通貨

当ブログでは仮想通貨で統一しています(・ω・)

 

【ビットコイン】

・仮想通貨界のボス。一番流通している仮想通貨。世界共通!

テレビやニュースでビットコインと流れたら100%仮想通貨の話題。

・2008年に中本哲史と名乗る人の論文から仕組みが生まれ、誕生。

銀行や国が管理していない=政治・国の影響を受けない

 

 【BTC】

ビットコインの通貨単位。日本円がJPYと略されるのと同じ。

・呼び方は『ビィーティーシー』

 

【取引所】

・ビットコインなど仮想通貨を売買出来る場所

・取引所に登録すれば円やドルで仮想通貨が購入可能。

・代表的なのは『CoinCheck』 『bitFlyler』 『Zaif』

 

【ウォレット】

仮想通貨のお財布

・取引所に置きっぱなしは盗難のもと

・ハードウェアウォレットなど色んな種類がある

 

【P2Pネットワーク】

一つのサーバーに頼らず個々の端末でデータ通信する。

・データ共有によって誰かが攻撃されても直ぐに復活出来る。

・皆同じデータを持っているから改ざんされにくい。

 

【ブロックチェーン】

・仮想通貨を支えるシステム。全ての取引が記録される台帳。

取引のデータが記録された『ブロック』を鎖のように繋ぐ。

だからブロックチェーン。

 

【アルトコイン】

・ビットコイン以外の仮想通貨の総称。

・皆ビットコインには無い機能を持ってる。

・代表的なのは『イーサリアム(Ethereum)』『リップル(Ripple)』

・数百種類ある。ちゃんと流通してるものは数十種類だけ。

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